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研究業績

目次

著書
学術論文 (査読あり)
シンポジウムやワークショップ等における発表・講演
学会発表
研究会発表
学位論文
受賞
助成金・競争的資金
その他の寄稿等
査読歴


武藤 拓之 (2019). チョコボールでエンゼルが当たる確率のベイズ推定──多項分布と幾何分布を用いたカウントデータのモデリング── 豊田 秀樹 (編著) たのしいベイズモデリング2──事例で拓く研究のフロンティア── (第1章,pp.1-13) 北大路書房
[Amazon] [版元ドットコムの紹介ページ]

武藤 拓之 (2018). 傾いた文字は正しい文字か?鏡文字か?──心的回転課題の反応時間を説明する混合プロセスモデル── 豊田 秀樹 (編著) たのしいベイズモデリング──事例で拓く研究のフロンティア── (第8章,pp.79-92) 北大路書房
[Amazon] [版元ドットコムの紹介ページ]


Muto, H., Matsushita, S., & Morikawa, K. (in press). Object's symmetry alters spatial perspective-taking processes. Cognition, 191, ???-???. doi: 10.1016/j.cognition.2019.05.024
[PsyArXiv] [Supplemental materials]

Muto, H., Ide, M., Tomita, A., & Morikawa, K. (2019). Viewpoint invariance of eye size illusion caused by eyeshadow. Frontiers in Psychology, 10:1510. doi: 10.3389/fpsyg.2019.01510

水原 啓太・武藤 拓之・入戸野 宏 (2019). 自由選択課題におけるポストディクションの再検討 認知心理学研究, 16 (2), 25-31. doi: 10.5265/jcogpsy.16.25

Muto, H., Matsushita, S., & Morikawa, K. (2018). Spatial perspective taking mediated by whole-body motor simulation. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 44 (3), 337-355. doi: 10.1037/xhp0000464
[Postprint]

Muto, H. (2015). The effects of linearity on sentence comprehension in oral and silent reading. Japanese Psychological Research, 57 (3), 194-205. doi: 10.1111/jpr.12079


Muto, H., & Nagai, M. (submitted). Mental rotation of cubes with a snake face: The role of the human-body analogy revisited. doi: 10.31234/osf.io/34ytg
[PsyArXiv] [Supplemental materials]


武藤 拓之 (2019). 認知心理学と統計モデリング:行動データの背後にある情報処理過程を表現する 人工知能学会合同研究会2019 人工知能基本問題研究会企画シンポジウム「ベイズモデリングと心理学」, 慶応義塾大学, 11月23日. (招待講演)

武藤 拓之 (2019). 認知心理学における統計モデリングアプローチ 京都大学こころの未来研究センター 認知科学セミナー, 京都大学, 8月8日. (招待講演)

武藤 拓之 (2019). 視空間イメージ操作研究への挑戦:多面的視点のススメ 第6回KG-RCSP合同ゼミ, 関西学院大学, 2月27日. (招待講演)

武藤 拓之 (2019). 視空間イメージの心的操作 第18回感性学研究会「視点と身体による空間認知・感性認知」, 九州大学西新プラザ, 2月20日. (招待講演)

Muto, H. (2018). Whole-body motor simulation subserves spatial perspective taking. Oral presented at JSPS-Inserm Bilateral Joint Seminar FY2018 "Take the perspective of others: social cognition from healthy neurons to neurodegenerative brains", Nara Hotel, Nara, October 1.(Japanese Leader: Shigeru Kitazawa, French Leader: Yves Rossetti) (Invited)

武藤 拓之 (2018). 傾いた文字は正しい文字か?鏡文字か?──心的回転データを用いたベイズモデリング── 日本心理学会第82回大会 公募シンポジウム「たのしいベイズモデリング──事例で拓く研究のフロンティア──」, 仙台国際センター, 9月25日.(企画・司会:豊田 秀樹,話題提供:難波 修史,平川 真,武藤 拓之,徳岡 大,坂本 次郎,指定討論:清水 裕士,岡田 謙介)

武藤 拓之 (2018). ベイズ統計モデリングは実験心理学に何をもたらすか 日本行動計量学会第46回大会 ラウンドテーブルディスカッション「心理学におけるベイズ統計モデリング」, 慶応義塾大学, 9月4日.(オーガナイザー:岡田 謙介・清水 裕士,司会者:岡田 謙介,発表者:清水 裕士,武藤 拓之
抄録:日本行動計量学会第46回大会抄録集, 167.

武藤 拓之 (2018). 認知心理学への実践:データ生成メカニズムのベイズモデリング 広島ベイズ塾第三回ワークショップ「心理学者のためのベイズ統計学:モデリングの実際と,モデル選択・評価」, 専修大学, 6月30日.(企画代表:小杉 考司,司会者:紀ノ定 保礼,発表者:清水 裕士,北條 大樹,武藤 拓之,杣取 恵太,難波 修史,山根 嵩史,豊田 秀樹,徳岡 大)
[スライドの一部 (外部リンク)] [紹介ページ]


2020年

武藤 拓之 (2020, 予定). ルーブリックの事前提示が心理学実験実習のレポート課題に果たす役割 第26回大学教育研究フォーラム, 京都大学, 3月18日-19日.
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表

2019年

武藤 拓之・永井 聖剛 (2019). 心的回転におけるボディ・アナロジー効果は姿勢の内的模倣に媒介されるのか?──蛇型物体と人型物体の比較── 日本基礎心理学会第38回大会, 神戸大学, 12月1日.
種類:日本語 / Proceedingなし / ポスター発表 [ポスター (pdf)]

○午道 青歩・武藤 拓之・仲 真紀子 (2019). 社会的排斥の観察が被排斥者への潜在的接近-回避傾向に与える影響 日本基礎心理学会第38回大会, 神戸大学, 12月1日.
種類:日本語 / Proceedingなし / ポスター発表

Muto, H., Gondo, Y., Inagaki, H., Masui, Y., Nakagawa, T., Ogawa, M., Onoguchi, W., Ishioka, Y., Numata, K., & Yasumoto, S. (2019). Effectiveness of body analogy for mental rotation in the oldest-old people. Poster presented at the Psychonomic Society's 60th Annual Meeting, Convention and Exhibition Centre, Montreal, November 16.
要約:Abstracts of the Psychonomic Society, 24, 266.
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

○Kobayashi, H., Muto, H., Shimizu, H., & Ogawa, H. (2019). A Bayesian hierarchical diffusion model of flanker interference. Poster presented at the 27th Annual Workshop on Object Perception, Attention, and Memory, Convention and Exhibition Centre, Montreal, November 14.
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

武藤 拓之・権藤 恭之・稲垣 宏樹・増井 幸恵・小川 まどか・沼田 恵太郎・小野口 航・石岡 良子・安元 佐織・蔡 羽淳・松本 清明 (2019). 地域在住超高齢者における同居家族と空間的視点取得能力の関連──SONIC研究── 日本心理学会第83回大会, 立命館大学, 9月11日.
抄録:日本心理学会第83回大会発表論文集, 537.
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表

武藤 拓之 (2019). 傾いた文字の正像・鏡像判断は本当に混合プロセスなのか?──WAICとベイズファクターによるモデル比較── 日本行動計量学会第47回大会 特別セッション「心理学におけるモデリングアプローチ」, 大阪大学, 9月6日.
抄録:日本行動計量学会第47回大会抄録集, 348-349.
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

Muto, H. (2019). How does body analogy help mental rotation? Disentangling bottom-up and top-down processes. Poster presented at the 15th Asia Pacific Conference on Vision, Ritsumeikan University, Ibaraki, July 29.
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

武藤 拓之・水原 啓太・入戸野 宏 (2019). 自由選択課題におけるポストディクション現象の認知モデル──ベイズ統計モデリングによる検証── 日本認知心理学会第17回大会, 京都テルサ, 5月25日.
抄録:日本認知心理学会第17回大会発表論文集, O1-02. doi: 10.14875/cogpsy.2019.0_2
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

○大串 晃弘・武藤 拓之・大工 泰裕・山下 英里華・久藤 麻子・川崎 絵里香・佐々木 葉月 (2019). プレFD修了者による大阪大学若手FD研究会(阪大FD研)の活動実績と今後の展望 第25回大学教育研究フォーラム, 京都大学, 3月23日.
抄録:第25回大学教育研究フォーラム発表論文集, 157.
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表

○Kurihara, Y., & Muto, H. (2019). Behavioral responses of Japanese macaques to simulated intergroup encounters: evidence from field playback experiments. Oral presented at the 66th Annual Meeting of the Ecological Society of Japan, Kobe International Conference Center, Kobe, March 17.
種類:英語 / Proceedingなし / 口頭発表

2018年

武藤 拓之・権藤 恭之・増井 幸恵・稲垣 宏樹・中川 威・石岡 良子・沼田 恵太郎・小野口 航 (2018). 系列位置曲線の加齢変化に対するモデルベースアプローチ──SONIC研究の縦断データへのSIMPLEモデルの適用── 日本基礎心理学会第37回大会, 専修大学, 12月2日.
種類:日本語 / Proceedingなし / ポスター発表

武藤 拓之・権藤 恭之・稲垣 宏樹・増井 幸恵・小川 まどか・沼田 恵太郎・小野口 航・石岡 良子・内芝 綾女・田渕 恵 (2018). 超高齢者の空間的視点取得能力を測る──SONIC研究におけるラインマップテストの実施── 日本心理学会第82回大会, 仙台国際センター, 9月25日.
抄録:日本心理学会第82回大会発表論文集, 771.
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表

Muto, H., & Morikawa, K. (2018). Mental rotation of ears: Which type of transformation is elicited by left/right judgements of unmovable body parts? Poster presented at the 7th International Conference on Spatial Cognition, Sapienza University of Rome, Rome, September 13.
要約:Cognitive Processing, 19 (Supplement S1), S66, doi: 10.1007/s10339-018-0884-3
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

○水原 啓太・武藤 拓之・入戸野 宏 (2018). 自由選択課題における意思決定タイミングの誤認 日本認知心理学会第16回大会, 立命館大学, 9月2日.
抄録:日本認知心理学会第16回大会発表論文集, pP2-038.doi: 10.14875/cogpsy.2018.0_120
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表

武藤 拓之・森川 和則 (2018). 空間的視点取得能力を測定するコンピュータ化テスト──ラインマップテストの開発とその信頼性・妥当性の検証── 日本認知心理学会第16回大会, 立命館大学, 9月1日.
抄録:日本認知心理学会第16回大会発表論文集, pO1-001.doi: 10.14875/cogpsy.2018.0_1
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

Muto, H., Ide, M., Tomita, A., & Morikawa, K. (2018). Eye size illusion caused by eye shadow is independent of face orientation. Oral presented at the 14th Asia Pacific Conference on Vision, Lake View Hotel, Hangzhou, July 14.
種類:英語 / Proceedingなし / 口頭発表

2017年

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2017). 物体のヒトらしさが引き起こす対面バイアス──前後対称な人型物体に対する空間的視点取得── 日本基礎心理学会第36回大会, 立命館大学, 12月3日.
要約:基礎心理学研究, 36 (2), 287.
種類:日本語 / Proceedingなし / ポスター発表 [ポスター (png)]

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2017). 身体化された空間的視点取得──運動シミュレーション説の証拠── 日本基礎心理学会第36回大会 若手オーラルセッション, 立命館大学, 12月1日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表
その他:The Young Psychonomic Scientist of the Year 2017を受賞

武藤 拓之・松本 清明・沼田 恵太郎・権藤 恭之 (2017). 超高齢者における空間認知能力と運動機能の結びつき──SONIC研究の85―87歳調査から得られたretrogenesis説の証拠── 関西心理学会第129回大会, 京都橘大学, 11月5日.
抄録:関西心理学会第129回大会発表論文集, 48.
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表
その他:研究奨励賞を受賞

武藤 拓之・近藤 想・松下 戦具・森川 和則 (2017). 心的回転課題が明らかにした身体表象の階層性──手・腕・全身の線画に対する左右判断── 日本心理学会第81回大会, 久留米シティプラザ, 9月21日.
抄録:日本心理学会第81回大会発表論文集, 532.
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表 [ポスター (png)]
その他:学術大会優秀発表賞を受賞

Muto, H., Matsushita, S., & Morikawa, K. (2017). Holding heavy bags in hands improves mental rotation performance in females but not in males. Poster presented at the 11th International Conference on Cognitive Science, GIS NTU Convention Center, Taipei, September 3.
要約:Program for the 11th International Conference on Cognitive Science, 93.
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

Muto, H., Matsushita, S., & Morikawa, K. (2017). Agent's symmetry elicits egocentric transformations for spatial perspective-taking. Poster presented at the 39th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, Hilton London Metropole, London, July 29.
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2017). 空間的視点取得は全身移動のシミュレーションに媒介される──視点・反応一致性効果のメカニズムの検討── 日本認知心理学会第15回大会, 慶応義塾大学, 6月4日.
抄録:日本認知心理学会第15回大会発表論文集, O5-05. doi: 10.14875/cogpsy.2017.0_36
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表
その他:第15回優秀発表賞「総合性評価部門」を受賞

2016年

Muto, H., Kano, S., Matsushita, S., & Morikawa, K. (2016). Imagining a face viewed from novel angles in advance facilitates face identification. Poster presented at the 24th Annual Workshop on Object Perception, Attention, and Memory, Sheraton Boston, Boston, November 17.
要約:Program for the 24th Annual Workshop on Object Perception, Attention, and Memory, 16.
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2016). 見たことのない視点の顔を想像してもその表象は脆弱である 日本基礎心理学会第35回大会, 東京女子大学, 10月29日.
要約:基礎心理学研究, 35 (2), 195.
種類:日本語 / Proceedingなし / ポスター発表 [ポスター (png)]

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2016). 空間的視点取得に必要なスキルは認知的スキルと知覚的スキルに分離できる──反応時間データに対する探索的因子分析の適用── 日本行動計量学会第44回大会, 札幌学院大学, 9月2日.
抄録:日本行動計量学会第44回大会抄録集, 376-377.
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

Muto, H., Matsushita, S., & Morikawa, K. (2016). Comparison between foot and hand responses for a spatial perspective-taking task. Poster presented at the 31st International Congress of Psychology, PACIFICO Yokohama, Yokohama, July 26.
要約:International Journal of Psychology, 51 (Supplement S1), 201, doi: 10.1002/ijop.12299
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

武藤 拓之・加納 史織・松下 戦具・森川 和則 (2016). 人は別の視点から見た顔を想像できるか?──視点手掛かりの事前提示が顔の再認成績に及ぼす影響── 日本認知心理学会第14回大会, 広島大学, 6月18日.
抄録:日本認知心理学会第14回大会発表論文集, 51. doi: 10.14875/cogpsy.2016.0_51
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表 [ポスター (png)]

2015年

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2015). 人間は考える「足」である?──移動に関連した動作が空間的視点取得に果たす役割── 日本心理学会第79回大会, 名古屋国際会議場, 9月22日.
抄録:日本心理学会第79回大会発表論文集, 597. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表 [ポスター (png)]
その他:学術大会特別優秀発表賞を受賞

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2015). 人間は考える「足」である?──足と手を前に出す動作による空間的視点取得の促進・抑制効果── 日本認知心理学会第13回大会, 東京大学, 7月4日.
抄録:日本認知心理学会第13回大会発表論文集, 77. doi: 10.14875/cogpsy.2015.0_73
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表 [ポスター (png)]

2014年

武藤 拓之 (2014). 読解順序の任意性が文理解に及ぼす影響──線条性についての実証的研究── 日本心理学会第78回大会, 同志社大学, 9月11日.
抄録:日本心理学会第78回大会発表論文集, 868.
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表


2019年

武藤 拓之 (2019). 大人数講義科目におけるリフレクションの促進と成績評価 大阪大学若手FD研究会第16回定例会, 大阪大学, 8月31日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2019). 数理・統計モデリング事例集:認知モデル(*´Д`)ハァハァ ベイズ統計学勉強会 2019年夏の合宿, クリエート浜松, 8月11日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2019). 心理学教育に関する実践報告およびSoTL構想案 大阪大学若手FD研究会2019年合宿研究会, 阿波観光ホテル, 6月29日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之・森川 和則 (2019). 耳の心的回転──異同判断と左右判断の比較── 日本心理学会「注意と認知」研究会 第17回合宿研究会, ホテルサンルートプラザ名古屋, 3月5日.
予稿:Technical Report on Attention and Cognition (2019), No. 16, 1-2. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

2018年

Muto, H. (2018). Effectiveness of body analogy for the mental rotation in older people. Oral presented at the 16th Meeting of the Workshop on Psychology for the Elderly of the Japanese Society for Cognitive Psychology, Osaka University Nakanoshima Center, October 6.
種類:英語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之・井手 麻由・富田 瑛智・森川 和則 (2018). 化粧顔,下から見るか?横から見るか?──アイシャドウによる目の過大視錯視の視点非依存性── 第46回Young Perceptionists' Seminar (YPS2018), ホテル大阪KEIKO, 9月19日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

○水原 啓太・武藤 拓之・入戸野 宏 (2018). 自由選択課題におけるpostdictive illusion 第46回Young Perceptionists' Seminar (YPS2018), ホテル大阪KEIKO, 9月17日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

Muto, H. (2018). Eye size illusion induced by eye shadow is independent of face orientation. Oral presented at the Yokotsuna in hus #2018_4, Osaka University, Suita, July 11.
種類:英語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2018). 関西若手実験心理学研究会の10年間をデータで振り返る 第39回関西若手実験心理学研究会──10周年記念回──, 大阪大学, 7月7日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表 [スライド (pdf)]

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2018). 手に重りを持つことによる心的回転過程の変調 日本心理学会「注意と認知」研究会 第16回合宿研究会, ホテルサンルートプラザ名古屋, 3月6日.
予稿:Technical Report on Attention and Cognition (2018), No. 21, 1-2. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

2017年

武藤 拓之 (2017). 超高齢者の運動機能と空間認知能力の関連 日本認知心理学会高齢者心理学部会第15回研究会, 滋慶医療科学大学院大学, 8月26日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2017). 空間的視点取得の処理方略はエージェントの形状に左右される 空間認知研究会2017, 広島国際大学, 8月22日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2017). その手で心像を掴めるか?──手の近接性が心的回転に及ぼす影響── 第36回関西若手実験心理学研究会, 立命館大学, 7月8日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2017). 空間的視点取得は全身移動のシミュレーションに媒介される──視点・反応一致性効果はなぜ生じるのか── 「横のつながり」研究会 in hus #2017_3, 大阪大学, 5月31日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2017). 空間的視点取得における前後判断と左右判断の非対称性 日本心理学会「注意と認知」研究会 第15回合宿研究会, ホテルサンルートプラザ名古屋, 3月5日.
予稿:Technical Report on Attention and Cognition (2017), No. 5, 1-2. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2017). 歩行動作のシミュレーションが空間的視点取得に果たす役割 第171回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会, 大濱信泉記念館, 1月23日.
抄録:情報処理学会研究報告, 2017-HCI-171 (5), 1-5.
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表
その他:2016年度学生奨励賞を受賞

2016年

武藤 拓之 (2016). 手の重量感が物体の心的回転に及ぼす影響 空間認知研究会2016, 大阪大学, 8月18日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

Muto, H. (2016). The role of motor simulation in spatial perspective taking. Oral presented at a meeting for research presentation and exchange in English, Osaka University, Suita, August 2.
種類:英語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2016). 身体化方略を用いた空間的思考 第1回身体と認知研究会, 日本大学, 7月31日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

Muto, H. (2016). Exploring two kinds of embodied processing during spatial perspective-taking. Oral presented at the summer meeting for English training of Society for Kansai Young Experimental Psychologists, Kyoto University, Kyoto, July 16..
種類:英語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2016). 心的視点変換は角度差に応じて質的に異なる2つのスキルを要求する──実験データへの探索的因子分析の適用── 日本心理学会「注意と認知」研究会 第14回合宿研究会, ホテルサンルートプラザ名古屋, 3月15日.
抄録:Technical Report on Attention and Cognition (2016), No. 26, 1-2. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

2015年

武藤 拓之 (2015). mental spatial transformationとしての視点取得──身体化認知アプローチと個人差── 空間認知研究会2015, まるは食堂旅館南知多豊浜本店, 9月25日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2015). 空間的視点取得における身体移動イメージの役割 第53回Internet Vision Meeting, 7月23日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2015). 人間は考える「足」である?──空間的視点取得の際に使われる身体イメージと移動動作との関係── 第29回関西若手実験心理学研究会, 関西学院大学, 5月16日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表


Muto, H. (2019). Cognitive mechanisms of spatial perspective taking (Unpublished doctoral dissertation). Osaka University, Suita.

Muto, H. (2016). An embodied cognition approach to spatial perspective taking: The role of movement planning (Unpublished master dissertation). Osaka University, Suita.

Muto, H. (2014). The effects of linearity on sentence comprehension in oral and silent reading (Unpublished undergraduate dissertation). Aichi Gakuin University, Nisshin.


2018年10月28日 (通知:2018年2月1日)
関西心理学会 研究奨励賞を受賞

2018年9月2日 (通知:2017年12月22日)
日本認知心理学会 第15回優秀発表賞「総合性評価部門」を受賞(受賞者:武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則)
[Link]

2017年12月12日
日本心理学会 学術大会優秀発表賞(2017年度)を受賞(受賞者:武藤 拓之・近藤 想・松下 戦具・森川 和則)
[Link]

2017年12月1日
日本基礎心理学会 The Young Psychonomic Scientist of the Year 2017を受賞
[Link]

2017年2月22日
情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 2016年度学生奨励賞を受賞
[Link]

2016年11月5日
日本心理学会 学術大会特別優秀発表賞(2015年度)を受賞(受賞者:武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則)
[Link]

2014年3月15日
愛知学院大学 曹洞宗管長賞を受賞(学科で最も優秀な学業成績を収めた卒業生一名に対して)


2019年4月25日〜
日本学術振興会特別研究員奨励金(研究課題名:道具の心的モデルが空間認知の身体化プロセスを媒介するメカニズムの解明,研究代表者:武藤 拓之
[Link]

2018年5月17日
大阪大学大学院人間科学研究科 大学院生国際学会海外派遣支援金 採択

2017年5月29日
日本心理学会 国際会議等参加旅費補助金 採択

2016年4月22日〜
日本学術振興会特別研究員奨励金(研究課題名:他者視点の視覚世界を想像する空間認知過程の解明─身体移動のイメージとその柔軟性─,研究代表者:武藤 拓之
[Link]

2013年6月
愛知学院大学 平成25年度特待生に認定(授業料免除)

2012年6月
愛知学院大学 平成24年度特待生に認定(授業料免除)

2011年6月
愛知学院大学 平成23年度特待生に認定(授業料免除)


武藤 拓之 (2019). この人をたずねて(関西学院大学社会学部教授 清水裕士氏) 心理学ワールド, 86号, pp.36-37. (2019年7月15日)
[Link]

大阪大学全学教育推進機構ガイダンス室学生支援プロジェクトチーム(上月翔太・大友章裕・武藤拓之・田尾俊輔・根岸千悠) 大学院生による新入生のための学び情報誌「阪大×学問」 (2019年2月28日)

武藤 拓之 (2018). 国際会議をハシゴして 大阪大学大学院人間科学研究科・人間科学部 国際交流室 ニュースレター, Vol.17, p.6. [Muto, H. (2018). Travelling academic conferences around the world, OIE Bulletin, Vol.17, p.6.]
[Link]

「活躍する若手!」第1回, 日本心理学会 若手の会 ニューズレター, 第1巻 第2号, p.6. (2016年12月15日)
[Link (pdf)]


詳細はPublonsを参照。

Frontiers in Psychology

Social Psychological and Personality Science

Cortex

認知心理学研究

このページの作成日:2015年4月7日
このページの最終更新日:2019年12月1日