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研究業績

目次

著書
学術論文 (査読あり)
シンポジウムやワークショップにおける発表
学会発表
研究会発表
学位論文
受賞
助成金・競争的資金
その他の寄稿等
査読歴


武藤 拓之 (2018). 傾いた文字は正しい文字か?鏡文字か?──心的回転課題の反応時間を説明する混合プロセスモデル── 豊田 秀樹 (編著) たのしいベイズモデリング──事例で拓く研究のフロンティア── (第8章) 北大路書房
[版元ドットコムの紹介ページ] [Amazon]


Muto, H., Matsushita, S., & Morikawa, K. (2018). Spatial perspective taking mediated by whole-body motor simulation. Journal of Experimental Psychology: Human Perception and Performance, 44 (3), 337-355. doi: 10.1037/xhp0000464
[Postprint]

Muto, H. (2015). The effects of linearity on sentence comprehension in oral and silent reading. Japanese Psychological Research, 57 (3), 194-205. doi: 10.1111/jpr.12079


Muto, H. (2018, in prep.). Whole-body motor simulation subserves spatial perspective taking. Oral presented at the Bilateral Joint Seminars FY2018 "Take the perspective of others: social cognition from healthy neurons to neurodegenerative brains", Nara Hotel, Nara, October 1.

武藤 拓之 (2018, 予定). 心的回転実験から得られる反応時間データのベイズモデリング 日本心理学会第82回大会 公募シンポジウム「たのしいベイズモデリング──事例で拓く研究のフロンティア──」, 仙台国際センター, 9月25日.(企画・司会:豊田 秀樹,話題提供:難波 修史,平川 真,武藤 拓之,徳岡 大,坂本 次郎,指定討論:清水 裕士,岡田 謙介)

武藤 拓之 (2018,予定). ベイズ統計モデリングは実験心理学に何をもたらすか 日本行動計量学会第46回大会 ラウンドテーブルディスカッション「心理学におけるベイズ統計モデリング」, 慶応義塾大学, 9月4日.(オーガナイザー:岡田 謙介・清水 裕士,司会者:岡田 謙介,発表者:清水 裕士,武藤 拓之

武藤 拓之 (2018). 認知心理学への実践:データ生成メカニズムのベイズモデリング 広島ベイズ塾第三回ワークショップ「心理学者のためのベイズ統計学:モデリングの実際と,モデル選択・評価」, 専修大学, 6月30日.(企画代表:小杉 考司,司会者:紀ノ定 保礼,発表者:清水 裕士,北條 大樹,武藤 拓之,杣取 恵太,難波 修史,山根 嵩史,豊田 秀樹,徳岡 大)
[スライドの一部 (外部リンク)] [紹介ページ]


2018年

武藤 拓之・権藤 恭之・稲垣 宏樹・増井 幸恵・小川 まどか・沼田 恵太郎・小野口 航・石岡 良子・内芝 綾女・田淵 恵 (2018, 予定). 超高齢者の空間的視点取得能力を測る──SONIC研究におけるラインマップテストの実施── 日本心理学会第82回大会, 仙台国際センター, 9月25日.
抄録:日本心理学会第82回大会発表論文集, ???.
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表

Muto, H., & Morikawa, K. (2018, in prep.). Mental rotation of ears: Which type of spatial transformation is adopted for left/right judgements of unmovable body parts? Poster presented at the 7th International Conference on Spatial Cognition, Sapienza University of Rome, Roma, September 13.
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

○水原 啓太・武藤 拓之・入戸野 宏 (2018, 予定). 自由選択課題における意思決定タイミングの誤認 日本認知心理学会第16回大会, 立命館大学, 9月2日.
抄録:日本認知心理学会第16回大会発表論文集, ???.
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表

武藤 拓之・森川 和則 (2018, 予定). 空間的視点取得能力を測定するコンピュータ化テスト──ラインマップテストの開発とその信頼性・妥当性の検証── 日本認知心理学会第16回大会, 立命館大学, 9月1日.
抄録:日本認知心理学会第16回大会発表論文集, ???.
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

Muto, H., Ide, M., Tomita, A., & Morikawa, K. (2018). Eye size illusion caused by eye shadow is independent of face orientation. Oral presented at the 14th Asia Pacific Conference on Vision, Lake View Hotel, Hangzhou, July 14.
種類:英語 / Proceedingなし / 口頭発表

2017年

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2017). 物体のヒトらしさが引き起こす対面バイアス──前後対称な人型物体に対する空間的視点取得── 日本基礎心理学会第36回大会, 立命館大学, 12月3日.
種類:日本語 / Proceedingなし / ポスター発表 [ポスター (png)]

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2017). 身体化された空間的視点取得──運動シミュレーション説の証拠── 日本基礎心理学会第36回大会 若手オーラルセッション, 立命館大学, 12月1日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表
その他:The Young Psychonomic Scientist of the Year 2017を受賞

武藤 拓之・松本 清明・沼田 恵太郎・権藤 恭之 (2017). 超高齢者における空間認知能力と運動機能の結びつき――SONIC研究の85―87歳調査から得られたretrogenesis説の証拠―― 関西心理学会第129回大会, 京都橘大学, 11月5日.
抄録:関西心理学会第129回大会発表論文集, 48.
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表
その他:研究奨励賞を受賞

武藤 拓之・近藤 想・松下 戦具・森川 和則 (2017). 心的回転課題が明らかにした身体表象の階層性――手・腕・全身の線画に対する左右判断―― 日本心理学会第81回大会, 久留米シティプラザ, 9月21日.
抄録:日本心理学会第81回大会発表論文集, 532.
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表 [ポスター (png)]
その他:学術大会優秀発表賞を受賞

Muto, H., Matsushita, S., & Morikawa, K. (2017). Holding heavy bags in hands improves mental rotation performance in females but not in males. Poster presented at the 11th International Conference on Cognitive Science, GIS NTU Convention Center, Taipei, September 3.
要約:Program for the 11th International Conference on Cognitive Science, 93.
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

Muto, H., Matsushita, S., & Morikawa, K. (2017). Agent's symmetry elicits egocentric transformations for spatial perspective-taking. Poster presented at the 39th Annual Meeting of the Cognitive Science Society, Hilton London Metropole, London, July 29.
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2017). 空間的視点取得は全身移動のシミュレーションに媒介される――視点・反応一致性効果のメカニズムの検討―― 日本認知心理学会第15回大会, 慶応義塾大学, 6月4日.
抄録:日本認知心理学会第15回大会発表論文集, O5-05. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表 [スライド (pdf)]
その他:第15回優秀発表賞「総合性評価部門」を受賞

2016年

Muto, H., Kano, S., Matsushita, S., & Morikawa, K. (2016). Imagining a face viewed from novel angles in advance facilitates face identification. Poster presented at the 24th Annual Workshop on Object Perception, Attention, and Memory, Sheraton Boston, Boston, November 17.
要約:Program for the 24th Annual Workshop on Object Perception, Attention, and Memory, 16.
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2016). 見たことのない視点の顔を想像してもその表象は脆弱である 日本基礎心理学会第35回大会, 東京女子大学, 10月29日.
要約:基礎心理学研究, 35 (2), 195.
種類:日本語 / Proceedingなし / ポスター発表 [ポスター (png)]

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2016). 空間的視点取得に必要なスキルは認知的スキルと知覚的スキルに分離できる――反応時間データに対する探索的因子分析の適用―― 日本行動計量学会第44回大会, 札幌学院大学, 9月2日.
抄録:日本行動計量学会第44回大会抄録集, 376-377.
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表 [スライド (pdf)]

Muto, H., Matsushita, S., & Morikawa, K. (2016). Comparison between foot and hand responses for a spatial perspective-taking task. Poster presented at the 31st International Congress of Psychology, PACIFICO Yokohama, Yokohama, July 26.
要約:International Journal of Psychology, 51 (Supplement S1), 201, doi: 10.1002/ijop.12299
種類:英語 / Proceedingなし / ポスター発表

武藤 拓之・加納 史織・松下 戦具・森川 和則 (2016). 人は別の視点から見た顔を想像できるか?――視点手掛かりの事前提示が顔の再認成績に及ぼす影響―― 日本認知心理学会第14回大会, 広島大学, 6月18日.
抄録:日本認知心理学会第14回大会発表論文集, 51. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表 [ポスター (png)]

2015年

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2015). 人間は考える「足」である?――移動に関連した動作が空間的視点取得に果たす役割―― 日本心理学会第79回大会, 名古屋国際会議場, 9月22日.
抄録:日本心理学会第79回大会発表論文集, 597. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表 [ポスター (png)]
その他:学術大会特別優秀発表賞を受賞

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2015). 人間は考える「足」である?――足と手を前に出す動作による空間的視点取得の促進・抑制効果―― 日本認知心理学会第13回大会, 東京大学, 7月4日.
抄録:日本認知心理学会第13回大会発表論文集, 77. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表 [ポスター (png)]

2014年

武藤 拓之 (2014). 読解順序の任意性が文理解に及ぼす影響――線条性についての実証的研究―― 日本心理学会第78回大会, 同志社大学, 9月11日.
抄録:日本心理学会第78回大会発表論文集, 868.
種類:日本語 / Proceedingあり / ポスター発表


2018年

○水原 啓太・武藤 拓之・入戸野 宏 (2018, 予定). 自由選択課題におけるpostdictive illusion 第46回Young Perceptionists' Seminar (YPS2018), ホテル大阪KEIKO, 9月17-19?日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之・井手 麻由・富田 瑛智・森川 和則 (2018, 予定). 化粧顔,下から見るか?横から見るか?──アイシャドウによる目の過大視錯視の視点非依存性── 第46回Young Perceptionists' Seminar (YPS2018), ホテル大阪KEIKO, 9月17-19?日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

Muto, H. (2018). Eye size illusion induced by eye shadow is independent of face orientation. Oral presented at the Yokotsuna in hus #2018_4, Osaka University, Suita, July 11.
種類:英語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2018). 関西若手実験心理学研究会の10年間をデータで振り返る 第39回関西若手実験心理学研究会──10周年記念回──, 大阪大学, 7月7日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表 [スライド (pdf)]

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2018). 手に重りを持つことによる心的回転過程の変調 日本心理学会「注意と認知」研究会 第16回合宿研究会, ホテルサンルートプラザ名古屋, 3月6日.
予稿:Technical Report on Attention and Cognition (2018), No. 21, 1-2. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

2017年

武藤 拓之 (2017). 超高齢者の運動機能と空間認知能力の関連 日本認知心理学会高齢者心理学部会第15回研究会, 滋慶医療科学大学院大学, 8月26日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2017). 空間的視点取得の処理方略はエージェントの形状に左右される 空間認知研究会2017, 広島国際大学, 8月22日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2017). その手で心像を掴めるか?──手の近接性が心的回転に及ぼす影響── 第36回関西若手実験心理学研究会, 立命館大学, 7月8日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2017). 空間的視点取得は全身移動のシミュレーションに媒介される──視点・反応一致性効果はなぜ生じるのか── 「横のつながり」研究会 in hus #2017_3, 大阪大学, 5月31日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2017). 空間的視点取得における前後判断と左右判断の非対称性 日本心理学会「注意と認知」研究会 第15回合宿研究会, ホテルサンルートプラザ名古屋, 3月5日.
予稿:Technical Report on Attention and Cognition (2017), No. 5, 1-2. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2017). 歩行動作のシミュレーションが空間的視点取得に果たす役割 第171回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会, 大濱信泉記念館, 1月23日.
抄録:情報処理学会研究報告, 2017-HCI-171 (5), 1-5.
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表
その他:2016年度学生奨励賞を受賞

2016年

武藤 拓之 (2016). 手の重量感が物体の心的回転に及ぼす影響 空間認知研究会2016, 大阪大学, 8月18日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

Muto, H. (2016). The role of motor simulation in spatial perspective taking. Oral presented at a meeting for research presentation and exchange in English, Osaka University, Suita, August 2.
種類:英語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2016). 身体化方略を用いた空間的思考 第1回身体と認知研究会, 日本大学, 7月31日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

Muto, H. (2016). Exploring two kinds of embodied processing during spatial perspective-taking. Oral presented at the summer meeting for English training of Society for Kansai Young Experimental Psychologists, Kyoto University, Kyoto, July 16..
種類:英語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則 (2016). 心的視点変換は角度差に応じて質的に異なる2つのスキルを要求する――実験データへの探索的因子分析の適用―― 日本心理学会「注意と認知」研究会 第14回合宿研究会, ホテルサンルートプラザ名古屋, 3月15日.
抄録:Technical Report on Attention and Cognition (2016), No. 26, 1-2. [Link]
種類:日本語 / Proceedingあり / 口頭発表

2015年

武藤 拓之 (2015). mental spatial transformationとしての視点取得――身体化認知アプローチと個人差―― 空間認知研究会2015, まるは食堂旅館南知多豊浜本店, 9月25日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2015). 空間的視点取得における身体移動イメージの役割 第53回Internet Vision Meeting, 7月23日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表

武藤 拓之 (2015). 人間は考える「足」である?――空間的視点取得の際に使われる身体イメージと移動動作との関係―― 第29回関西若手実験心理学研究会, 関西学院大学, 5月16日.
種類:日本語 / Proceedingなし / 口頭発表


Muto, H. (2016). An embodied cognition approach to spatial perspective taking: The role of movement planning (Unpublished master dissertation). Osaka University, Suita.

Muto, H. (2014). The effects of linearity on sentence comprehension in oral and silent reading (Unpublished undergraduate dissertation). Aichi Gakuin University, Nisshin.


2018年2月1日
関西心理学会 研究奨励賞を受賞

2017年12月22日
日本認知心理学会 第15回優秀発表賞「総合性評価部門」を受賞(受賞者:武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則)
※2018年度日本認知心理学会第16回大会の総会で授与される予定。
[Link]

2017年12月12日
日本心理学会 学術大会優秀発表賞(2017年度)を受賞(受賞者:武藤 拓之・近藤 想・松下 戦具・森川 和則)
[Link]

2017年12月1日
日本基礎心理学会 The Young Psychonomic Scientist of the Year 2017を受賞
[Link]

2017年2月22日
情報処理学会ヒューマンコンピュータインタラクション研究会 2016年度学生奨励賞を受賞
[Link]

2016年11月5日
日本心理学会 学術大会特別優秀発表賞(2015年度)を受賞(受賞者:武藤 拓之・松下 戦具・森川 和則)
[Link]

2014年3月15日
愛知学院大学 曹洞宗管長賞を受賞(学科で最も優秀な学業成績を収めた卒業生一名に対して)


2018年5月17日
大阪大学大学院人間科学研究科 大学院生国際学会海外派遣支援金 採択

2017年5月29日
日本心理学会 国際会議等参加旅費補助金 採択

2016年4月22日〜
日本学術振興会特別研究員奨励金(研究課題名:他者視点の視覚世界を想像する空間認知過程の解明─身体移動のイメージとその柔軟性─,研究代表者:武藤 拓之
[Link]

2013年6月
愛知学院大学 平成25年度特待生に認定(授業料免除)

2012年6月
愛知学院大学 平成24年度特待生に認定(授業料免除)

2011年6月
愛知学院大学 平成23年度特待生に認定(授業料免除)


武藤 拓之 (2018). 国際会議をハシゴして 大阪大学大学院人間科学研究科・人間科学部 国際交流室 ニュースレター, Vol.17, p.6. [Muto, H. (2018). Travelling academic conferences around the world, OIE Bulletin, Vol.17, p.6.]
[Link]

「活躍する若手!」第1回, 日本心理学会 若手の会 ニューズレター, 第1巻 第2号, p.6. (2016年12月15日)
[Link (pdf)]


Cortex (2018年)

認知心理学研究 (2018年)

このページの作成日:2015年4月7日
このページの最終更新日:2018年8月11日